2019-02-20公開

【5分でわかる】クレジットカードの作り方を解説!カードの選び方から発行まで

【5分でわかる】クレジットカードの作り方を解説!カードの選び方から発行まで
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「クレジットカードの作り方がわからない」「手続きが面倒そう」そんな方に向けて、クレジットカードの作り方を申し込みから発行まで丁寧に解説します。初心者におすすめのクレジットカードも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

更新日時:2020-07-07

クレジットカードの利便性

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クレジットカードとは?メリットは?

クレジットカードとは、料金を後払いでまとめて支払うことのできるカードのことです。

後払いできる点が、チャージして使用するプリペイドカードとの違いであり、クレジットカードのメリットのひとつであると言えます。

クレジットカードは、コンビニ、スーパーからデパートなどの小売店での買い物時の支払いや、公共料金の支払い、ネットショップでの支払いなどと、幅広い支払いに使用することができます。

また、ポイントサービスが用意されているカード会社のクレジットカードなら、利用するたびにポイントが付与されるので、貯まったポイントを使って支払いができたりする点もクレジットカードのメリットです。

そんな便利でお得なクレジットカードには様々な種類が存在します。本記事ではクレジットカードの選び方から申し込み方法までをわかりやすくご説明します。

クレジットカード申し込み方法

カード会社によって、申し込み方法はいくつか方法があります。必要書類はどの方法でも同じですが、それぞれのメリットデメリットを元に自分にあった方法を選ぶと良いでしょう。

インターネット申込

もっとも一般的なのはインターネット上での申し込みでしょう。

いつでも申し込みができるという利便性だけでなく、よくインターネット申し込み限定でのキャンペーンなども行われているためお得に申し込むことができます。そういった意味でもインターネット上の申し込みを利用する方が多いでしょう。

店頭申込

ショッピングモールの一角にブースを設けて店頭でカード申込を受け付けている光景を見かけたことがことはありませんか。

店頭申し込みの良いポイントとしては、その場で担当者と相談しながら申し込みができるので、自分にあった種類のクレジットカードがわかりやすいということ、また入力のミスや漏れが起こりづらいということがあげられます。

申し込みの際は店頭申込限定キャンペーンや、インターネット申込専用キャンペーンなど、様々なキャンペーンを実施している場合がありますので、店頭で申し込みをするときはインターネットからの申し込みとどちらがお得か、申し込む前に確認するのがよいでしょう。

クレジットカード申し込みに必要な書類

クレジットカードの申し込みには、以下の事項が必要になります。

・本人確認書類
・銀行口座
など
※未成年の場合は保護者の同意が必要です。

本人確認書類には、一般的に運転免許証が利用されますが、そのほかにも「パスポート」や「住民票の写し」などでも可能です。ご自身で準備できる書類を用意しましょう。

銀行口座は、クレジットカードの利用料金を支払うための口座です。カード会社によっては、取り扱いできない口座もあるため、事前に確認しておきましょう。

保護者の同意書は、契約者が未成年の場合に必要となる書類です。書類とあわせて印鑑も必要になるので、忘れずに準備しておきましょう。

クレジットカードの選び方

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クレジットカードはカード会社によって、年会費やポイント還元率、他企業との提携など、それぞれ特徴が異なります。その中から、自分が利用する上でメリットの大きいクレジットカードを選ぶことが大切です。

初心者におすすめのクレジットカードは、

・年会費が無料
・ポイント還元率が高い
・自分がよく利用する店舗やECサイト(楽天など)のクレジットカードである
・国外で利用するならMastercardやVisa、国内で利用するならJCBという国際ブランド

などの特徴を持ったクレジットカードです。

クレジットカード初心者には、利用できる店が多く、還元率の高いクレジットカードがおすすめです。加盟店が多く還元率が高いということは、それだけポイントが貯まりやすいということ。クレジットカードは持っているだけで年会費が発生するタイプのものもあるため、はじめは年会費が無料のクレジットカードを選び、上手にポイントを貯め、クレジットカードの便利さを実感していきましょう。

また、よく利用する店舗やECサイトのクレジットカードを選ぶのもおすすめです。例えば、楽天市場をよく利用するなら、楽天カードを持つことで他社のクレジットカードより多くのポイントを獲得できます。楽天カードは、楽天市場以外でも街にある加盟店で利用することもできます。

そして、国際ブランドの特徴に応じて選ぶことも大切です。国内利用に強いブランドや海外でもアメリカに強いブランド、欧州で強いブランドなど特徴があるので、自身の生活に合わせて選ぶと良いでしょう。

このように、クレジットカードの選び方は年会費やポイント還元率以外にも、自分がよく利用する店舗、国内外どちらで主に使うかによっても異なります。

インターネット申し込みのクレジットカードの作り方・流れ

インターネットからクレジットカードを作るのは簡単なだけではなく、ポイントプレゼントなどの特典を受けられる場合が多くあります。ポイント高還元率のクレジットカードは、インターネットから申し込みを行うことが前提となっているケースも。特典や還元率の点から見ても、店舗や郵送よりインターネットから申し込みを行うとお得になることが多いため、一度そのような特典がないか調べた上で申込方法を選びましょう。

楽天カードでは、新規入会特典とクレジットカード初回利用特典としてポイントが付与されます。ポイント数については、時期によって変わることがあるので楽天カードの公式サイトをチェックしてみてください。

クレジットカードの作り方・流れについて

クレジットカードの作り方・流れについて

クレジットカードを選ぶ

クレジットカードを持っていない方の場合、クレジットカードの作り方がわからないということも多いのではないでしょうか。クレジットカードの作り方の最初のステップは、申し込むクレジットカードを決めることです。クレジットカードの種類はたくさんありますので、ご自身の利用目的にあったクレジットカードを選びましょう。

カード会社によって、審査の基準も異なります。学生向けのクレジットカードなど、特定の職業向けにサービスを充実させたクレジットカードも会社によってはありますので、職業や収入にあわせてカード会社とクレジットカードを選ぶことも大切です。

申し込み

クレジットカードの作り方には、ホームページ、店頭、郵送の3種類の申し込み方法があります。

ホームページでは、24時間365日申し込みが可能です。メリットとして、インターネット限定特典が用意されていることが多い、クレジットカードが発行されるまでの時間が短い、他社クレジットカードと比較がしやすいことなどがあげられます。

ショッピングセンターなどに入っているカードカウンターなどの店頭での申し込みのメリットは、疑問点をすぐに相談できることです。クレジットカードをはじめて申し込みする方にとっては疑問や不安も多いと思います。そんなとき、店頭であればスタッフにすぐ聞くことができるので安心して入会できます。ですが、混んでいる場合だと待ち時間が発生する恐れがあります。

申込書類を郵送して申し込む方法は、ホームページや店頭申込に比べて、突出したメリットはあまりなく、自宅にインターネット環境がない、もしくは、近くに申し込みできる店舗がない方におすすめの作り方となります。ただし、郵送の場合は、申込書類を取り寄せ届いた後に返送するため、ホームページや店頭での申し込みと比べるとクレジットカード発行までの時間が長くなります。郵送では、おおよそ1カ月程度かかると思っておくとよいでしょう。

3つの作り方を紹介しましたが、おすすめの作り方はインターネットを利用したホームページからの申込です。ホームページなら、わざわざ店頭に行く必要がなく、忙しい方でも隙間時間に自宅で簡単に申し込みができます。

申し込みは必要な情報を入力するだけで簡単に終わります。氏名や住所、勤務先、収入などの情報を入力フォームにあわせて入力したり、選んだりするだけです。ただし間違った情報を記入してしまうと、正しい審査が行われない、またはクレジットカードの受け取りができないことがありますので、誤りがないように確認しながら入力していきましょう。

審査

申し込みが終われば、あとはカード会社の審査結果を待つだけです。
審査結果が出るまでの時間は人それぞれです。1時間ほどで終わることもあれば、2~3日かかることもあります。審査の最中に、電話で連絡が入ることがあります。これは、記載されている情報が正しいかの確認です。

発行

審査が終われば審査結果がメールで届きます。無事に審査が通過していたら、いよいよクレジットカード発行です。発行までの日数は、カード会社や申込方法によっても異なります。例えば、口座登録は書類ではなくオンラインで行ったか、運転免許証を本人確認書類として利用したか、などによって変わります。

詳しい発行日数については、各カード会社のホームページに記載されていることもありますが、実際の発行日数は記載日よりかかると考えておき、余裕を持って申し込むようにしましょう。

なお、クレジットカードが「本人限定受取郵便」で発送された場合は、家族であっても本人以外は受け取ることができません。カード到着予定日には契約者本人が自宅にいるようにしましょう。その際、本人確認のため本人確認書類が必要になります。免許証や保険証など、本人確認ができる書類を忘れずに準備しておいてください。

クレジットカードの作り方を知らない場合でも、今回紹介した作り方を参考にすれば悩まずに申し込みが行えるでしょう。

クレジットカードの作り方・流れ

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クレジットカードを作るときの注意点

クレジットカードを作るときの注意点として、クレジットカードの複数申し込みがあります。クレジットカードを早く作りたいからといって、色々なカード会社に同時に申し込みを行うとカード審査に通らない可能性が高くなります。

その理由は、カード会社は審査の際にまず信用情報機関でその人の信用情報を確認するからです。クレジットカードの申込記録は、信用情報機関(CICやJICCなど)に6カ月間登録されます。ここで、複数社のクレジットカードを申し込んでいることが分かると、金銭的に困っているのではないか、返済が難しくなる可能性が高い顧客ではないかと懸念され、カード発行が見送られてしまうのです。

また、申し込みの際に虚偽の情報を入力してはいけません。申し込み時の虚偽を理由に、クレジットカードが発行されない恐れもあります。クレジットカードを申し込む際の情報入力は間違えないように、確認しながら入力しましょう。

このように、クレジットカードの作り方にはいくつかの注意点があります。注意点に合致すると、クレジットカードが発行されないことも。そうならないためにも、クレジットカードを申し込みする際には、今回紹介した注意点を確認しながら申し込みを行いましょう。

初心者におすすめのクレジットカードは楽天カード!

楽天カードは初心者にも嬉しいメリットがいくつかあります。

まずひとつは、入会金が無料で年会費も永年無料という点です。クレジットカードをはじめて申し込みする方としては、なるべく初期費用は抑えておきたいところでしょう。また、どれくらいの頻度でクレジットカードを利用するのかわからないので、年会費が永年無料だと安心でしょう。年会費が高いクレジットカードを持っていても、クレジットカードをほとんど使わないのなら年会費分が損になります。その点、楽天カードは年会費が永年無料なので、持っていて損をすることはありません。

最大のメリットは、ポイントが貯まりやすい点です。楽天カードは年会費が永年無料ですがポイント還元率は1.0%と、ほかのクレジットカードと比較しても高い還元率となっています。

それに加え、楽天カードは、楽天市場で買い物をした際にポイントが最大3倍になります。例えば、楽天市場で10,000円の商品を購入した場合、ほかのクレジットカードでは付与される楽天ポイントは100ポイントです。しかし、楽天カードで購入すれば300ポイントも付与されることになります。

さらに、楽天カードをポイント加盟店で利用する場合も、最大3倍のポイントが貯まります。

楽天カードのポイント加盟店には、
・ENEOS
・エッソ
・エースコンタクト
・メガネストアー
・さかいやスポーツ
・サカイ引越センター
などがあります。

また、楽天カードには楽天ポイントカード機能が付いています。お手持ちの楽天カードが楽天ポイントカード機能付きかどうかは、クレジットカードの表面に楽天ポイントのロゴがあるかないかで判断可能です。楽天ポイントのロゴがある場合は、楽天ポイントカードとしても利用できます。ロゴがない場合は、楽天e-NAVIから簡単に切替手続きができます。ただし、切替手数料として1,100円(税込み)が必要です。

楽天ポイントカード機能があれば、さらに下記の店舗でもポイントが貯まります。
・マクドナルド
・ミスタードーナツ
・しゃぶしゃぶ温野菜
・デイリーヤマザキ
・ダイコクドラッグ
・スポーツデポ
(2019年9月現在)。

上記以外でも様々な場所で楽天ポイントを貯めることができます。楽天ポイントを貯める・利用できる加盟店には楽天ポイントのマークがあるので、利用する店舗で確認してみましょう。

さらに、楽天カードには電子マネー「楽天Edy」を搭載することができます。「楽天Edy」は端末にかざすだけで簡単に支払いができる、便利なプリペイド型の電子マネーです。利用や楽天カードからのチャージで、楽天ポイントを貯めることができます。

海外旅行によく行く方にも、楽天カードはぴったりです。楽天カードは、海外旅行傷害保険が一定の条件を満たすことで適用されるので、旅行先で病気やケガをしても心配いりません。例えば旅行先でケガをして病院で治療を受けたとしても、最大200万円までなら補償が受けられます。

さらに楽天カードは、Mastercard・American Express・Visa・JCBの国際ブランドを選択できます。旅行や自身のライフスタイルに合わせ、最適な国際ブランドを選択すると良いでしょう。

このように、楽天カードはポイントが貯まりやすく、年会費は無料なのに手厚い補償などが受けられ、国際ブランドも選べる初心者におすすめのクレジットカードです。また、楽天カードは「2018年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」において、10年連続1位を獲得するほど人気のクレジットカードでもあります。クレジットカード選びに迷ったら、ぜひ楽天カードを検討してみましょう。

クレジットカードを作ってみよう!

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クレジットカードの申し込みは18歳以上(高校生は除く)で、本人または配偶者に安定した収入のある人であれば簡単に行えます。クレジットカードを利用したいと思っている方は、今回の作り方を参考にクレジットカードを作ってみましょう。

作り方の流れをおさらいすると、

1.申し込みたいクレジットカードを選ぶ
2.ホームページもしくは店頭、郵送、電話から申し込む
3.カード会社にて審査
4.クレジットカードの発行
5.クレジットカードの受け取り

となります。

また、クレジットカードの申し込みのポイントとしては、

・自分にあったカード会社を選ぶ
・申し込みはインターネットが簡単でおすすめ
・申し込みに必要な書類を事前に準備しておく

という点です。

クレジットカードがあればいつもの買い物が便利でお得になり、買い物が楽しくなります。

手続きカンタン!楽天カードに申し込む

もし、どのクレジットカードにしようか迷っているなら、年会費無料、ポイントが高還元率の楽天カードがおすすめです。楽天ポイントカード機能も付いておりますので、ポイントをたくさん貯めることができます。

楽天カードの公式サイトから簡単に申し込めるので、ぜひチェックしてみてください。

この記事を書いた人トウマ

大学卒業後、証券会社に就職。お客様の株の売買や新規口座開設の案内などカスタマーサポート業務を担当。在職中に証券外務員I種の資格を取得。資格取得後は幅広い金融商品を取り扱う業務に従事。
現在はWebライターとして活動。証券会社時代の経験を活かして、投資やFX、クレジットカードなどのお金に関する情報を初心者向けに発信しています。

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