2019-05-13公開

クレジットカードの引き落とし口座はどれにする?給料と同じが良い?

クレジットカードの引き落とし口座はどれにする?給料と同じが良い?
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クレジットカードの支払いは銀行口座からの引き落としが一般的です。給与振込と同じ口座が良いのか、途中で口座の変更はできるのかなど疑問に思う方もいるでしょう。そこで今回は、クレジットカードの引き落とし口座について解説します。

クレジットカードの引き落とし口座とは

クレジットカードは後払いのカードです。お店などで買い物をした際、クレジットカードで決済した実際の支払いは、クレジットカードごとに決められた支払日に登録された銀行口座から引き落としされます。

引き落とし口座として登録できる銀行については、カード会社によって異なります。特に銀行のキャッシュカードと一体型のクレジットカードは、引き落とし口座があらかじめその銀行の口座に決められていることがあります。

また、1枚のクレジットカードに対して登録できる口座は1つです。2つの口座を登録して残高不足に備えるなどということはできませんので、気をつけましょう。

クレジットカードの引き落とし口座とは

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クレジットカードの引き落とし口座はどこが良い?

それでは、クレジットカードの引き落とし口座はどこが良いのでしょうか。あまり利用していない銀行口座を指定していると、支払日までにうっかりお金を入れ忘れて残高不足となってしまい、引き落としができなかったという事態も考えられます。

そこで、残高不足を避けるために、クレジットカードの引き落とし口座は「給与振込口座と同じにすること」をおすすめします。給与振込口座を引き落とし口座にしておけば、給与を超えるような支払いがない限り、残高不足の心配がなくなります。

給与振込口座と別にする場合は、毎月の入金を忘れてしまったり、入金したお金よりもカードの利用額が大きかったりすると残高不足になりやすいので確認が必要です。給与振込口座から定額自動送金をするなど、工夫してやりくりしましょう。

クレジットカードと口座の名義人は同じじゃないとダメ?

クレジットカードの引き落とし口座は、原則的に名義人と同じ名義の口座でないと利用できません。カード会社は審査を経て、申し込みをした本人名義のクレジットカードを発行しています。ですから、支払いも本人が行います。

しかし、学生など子どものクレジットカードの支払いは親の口座から行いたいなど、家族名義の口座を利用したいと考える方もいるでしょう。まったくの他人名義の口座からの引き落としは不可能ですが、同姓の配偶者や親名義の口座からの引き落としを可能としているクレジットカードもあります。また、支払いを1つの名義にまとめたいという方は「家族カード」という選択肢もあります。みなさんの生活スタイルに合わせて考えてみてください。

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クレジットカードの引き落とし口座は後から変更できる?

生活スタイルの変化などで、クレジットカードの引き落とし口座を後から変更したくなったという方もいるのではないでしょうか。クレジットカードの引き落とし口座は、後から変更することが可能です。カード会社によって手続き方法は異なりますが、一般的にWebからの手続き、または郵送での手続きで変更できます。郵送での手続きですと時間と手間がかかりますので、手続きが簡単なWebからの手続きをおすすめします。

クレジットカードの引き落とし口座を変更する時の注意点

引き落とし口座を変更する時に気をつけてほしいのが、残高不足にならないようにすることです。具体的に例を挙げてみましょう。

1.複数枚クレジットカードを持っている場合
複数枚クレジットカードを持っている方は、口座変更するクレジットカードを忘れないようにしましょう。うっかり1枚だけ変更を忘れていたとなると、変更前の口座が残高不足となっている可能性があり、引き落としできない可能性があります。

2.変更期間の確認
新しい口座に変更されるタイミングを確認しておきましょう。例えば楽天カードでは楽天e-NAVIからオンラインで変更手続きが可能な金融機関の場合、支払い月の10日21:59までに変更手続きを完了すれば変更の申込み月から引き落としが開始されます。支払い月の10日22:00以降に変更手続きを完了した場合は、変更の申込み翌月から引き落としが開始されます。一方、楽天e-NAVIから引き落とし口座登録用紙を請求して書面で変更する場合には、手続き完了まで1~2カ月ほどかかります。新旧の変更されるタイミングがわからないと、入金する口座を間違えて残高不足となる可能性があります。

クレジットカードの引き落とし口座の残高は常に確認を!

いかがでしたか?クレジットカードの引き落とし口座には、給与振込口座を指定している方が多いかもしれませんが、口座残高に気をつけて使っていけば、カード引き落とし専用の口座を指定する方法もありでしょう。この場合、口座はカード名義と同じにすることが条件となります。家族全員の引き落とし口座をまとめたい場合には「家族カード」を利用するというのも選択肢のひとつです。

また、引き落とし口座に楽天銀行を選べば、引き落としだけで楽天ポイントを貯めることもできますので、ぜひ活用してみてください。

 
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※お引き落とし日当日にお引き落としがされた楽天市場のお買い物分のみ対象となります。

この記事を書いた人ERI

不動産会社や住宅メーカーで働いていた経験から、主に不動産や金融関係の執筆を行っているWebライター。
その他、グルメや地域ネタなどのジャンルの記事執筆も行っています。初心者にもわかりやすい言葉でテーマを解説しています。
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