2020-10-14公開

自炊が苦手な人へ。進化がすごい「冷凍食品」で作る食卓のアイデアを、年間500食を食べるマニアが紹介

冷凍食品の様子

冷凍食品愛好家のタケムラダイさんが、自炊が苦手な人に向けて「冷凍食品(冷食)を使った食卓」を紹介。近年、「進化がすごい」という冷食を活用することで自宅の食事(自炊)がもっとラクに&満足度も上がるようです。

冷凍食品の様子

みなさま、はじめまして。タケムラダイと申します!

電子レンジ料理研究家・冷凍食品愛好家として、レンチンごはんと冷凍食品の良さをお伝えすべく活動しております。

皆さんは冷凍食品……お好きですか?

好きな方もいらっしゃると思いますが、こう思っている方もいるのではないでしょうか。

「冷凍食品ってお弁当のおかずのイメージ」
「夜食や時間がないときくらいで、普段の食事にはあんまり活用できない」
「なんとなく手抜きっぽさがある」

 

……その気持ち、よーーーくっ

 

わかります!!

私も昔はそう思ってました。

でも、実は最近の冷凍食品ってめちゃくちゃ進化してるんですよ。

昨今ではお店の味と変わらない冷凍商品も多く発売されていて、そのまま食べても「食卓の主役」になりますし、アレンジして楽しむこともできるんです。もちろん自宅での食事すべてを冷凍食品にしなくてもいいと思いますが、個人的には料理が苦手、という人ほど積極的に冷凍食品を普段の食卓に取り入れてほしい!

 

特に最近は家で過ごす時間が増え、自然と自炊の頻度が上がったという人も多いのではないでしょうか。

でも、料理に苦手意識を持っているとなかなかやる気が起きないものです。自炊をしなきゃと思っても、面倒なのは嫌……。そんな方は、ぜひ「冷凍食品」を上手に活用して自宅での食事をもっとラクに、かつおいしくしてみてはいかがでしょうか。


今回はおすすめの冷凍食品(冷食)をご紹介する前に、そもそも私が冷食にハマっていった経緯についてお話させていただければと思います。

 

昔は正直苦手だった。冷凍食品が大好きになったきっかけ

今でこそ冷凍食品を積極的に食べ、それに関する活動をしている私ですが、かつては冷凍食品に苦手意識を持っていました。

私が中高生だった頃(もう20年以上前ですね)、母親が作ってくれるお弁当に、たまに冷凍食品が入っていることもありました。お弁当を作ってくれるだけでもすごくありがたいことなので、もちろん冷凍食品が入っていること自体はいいんですが……。

正直に言って、当時の冷凍食品はそんなにおいしいとは思えませんでした。なので、冷凍食品が入っている日はちょっとテンションが落ちてしまっていたんです。そのイメージを引きずっていたため、高校を卒業してからも、私は冷凍食品を自分から買って食べようとは思っていませんでした。

 

ターニングポイントになったのは28歳のとき、ゲーム制作の仕事を始めたことでした(今もレンチンや冷食の活動だけでなくゲーム制作の仕事をしています!)。

今でこそ働き方改革でかなり改善されましたが、当時のゲーム業界は本っっっ当に不規則なお仕事でして。明け方4時まで仕事をして、ちょっと寝て、朝10時にまた会社に行く……みたいな生活が当たり前だったんですね。

そうなると時間がとにかくなくて、生活のサイクルもめちゃくちゃになるんです。家族とも生活の時間帯がぜんぜん違ってしまって、夜中にお腹が空いたらカップ麺とかコンビニのお弁当なんかを食べてしのいでいました。

でもやっぱり、それだけだと栄養も偏るし、カップ麺はともかくお弁当やお惣菜は日持ちもしないので、毎日コンビニやスーパーに買いに行かないといけない。それもめんどうだな〜と思っていました。

そんなときに、ふと思ったんです。

「冷凍食品ってどうなんだろう?」

と。

冷凍食品は電子レンジさえあれば作れるので簡単だし、買いだめしておけば冷凍庫で長期間保存もできます。過去の記憶からネガティブな印象を持っていた私でしたが、1回買ってみようかなと思って、冷凍食品のパスタを買って食べてみたんです(具体的な商品名は残念ながら忘れてしまったのですが、ケチャップ系のパスタだったと思います)。

それで、びっくりしました。

「お…おいしい……!!!!!!」

自分の記憶の中の冷凍食品の味とはぜんぜん違っていたんです。

「えっ、冷凍食品って、食べなくなった10年ちょっとの間でこんなにおいしくなったの!?」と驚きました。

それがきっかけで、私は冷凍食品にハマっていきました。最初は夜中に小腹が空いたから食べていたのですが、だんだん小腹が空いたからじゃなくて、「冷凍食品が食べたいから食べる」ようになっていきました。

マイ冷凍庫の様子

マイ冷凍庫はいつも冷凍食品でぎっしり


現在は自室に自分専用の冷凍庫と電子レンジを置いて、もう部屋から一歩も出なくても冷凍食品が食べられる環境を作ってしまいました。夜食に1食だけ食べていたのが、1日に2食になり、多いときは3食になり……(笑)。今はだいたい年間で500食くらい食べていると思います。


それと今はなかなか難しいですが、冷凍食品にハマってからはスーパーなどで販売されている冷凍食品だけでなく、休日に車で道の駅やSAを巡って「ご当地冷凍食品」を探すようになりました。

ご当地冷凍食品は一期一会。一般の流通に乗らず、地元で消費されてしまうものもたくさんあります。そういう希少な冷凍食品を見つけたときは、本当に宝物を見つけた気分になるんです。

 

冷凍食品は「手抜き」なんかじゃない。食卓を楽しくする素敵なアイテム

味に対するネガティブなイメージだけでなく、少し前までは冷凍食品を使うと「手抜き」なんて言われていた時代があったようにも思います。でも、冷凍食品のクオリティはいまや手抜きどころか、手間をかけてもつくれないレベルまで来ているんです。

具体的には後述しますが、冷凍技術の進歩だったり多彩なラインナップの冷食が展開されたりと、ここ数十年で、味はもちろんジャンルも豊富で選ぶ楽しみも増えています。それこそ、毎日の食卓に取り入れても違和感がないくらいです。

個人的に、冷凍食品は手抜きじゃなくて「手間抜き」だと思っています。冷凍食品をうまく取り入れることで、家事の時間が短縮できるわけです。その時間を自分の時間や家族の時間として有効活用した方が絶対に良いですよね。

それから今、コロナ禍でまた冷凍食品が見直されています。レストランのデリバリーやテイクアウトを利用している方もいらっしゃると思いますが、それらの多くは買ってすぐ食べないといけないですよね。

だけど、冷凍食品はすぐ食べなくてもいい。長持ちするから保存料が入っているのでは? と思っている方もいるかもしれませんが、食品が腐らない温度帯まで冷凍してあるので保存料は不要なんです。

 

そして、レストランクオリティの商品もたくさんあります。

例えばドレッシングで有名なピエトロはレストラン事業も行っていますが、そのレストランで出しているレベルのメニューを冷凍食品としても販売しています。リッチな食材を使っていることもあって、例えばパスタシリーズだと1,000円を超えるお値段がします。冷凍食品としては高価ですが、お店の味がいつでも好きなときに食べられるって考えれば決して高くないと思います。

ピエトロのプレミアム冷凍シリーズ。(写真左)蟹と蟹みそのトマトソース(写真右)絶望スパゲティ

ピエトロのプレミアム冷凍シリーズ。
(写真左)蟹と蟹みそのトマトソース(写真右)絶望スパゲティ


もちろん、食卓のすべてを冷凍食品にする必要はないと思っています。パスタなど1食で食事が完成するものに、余力があればスープだけ作ってみるとか、メインのおかずに冷凍食品を活用したりなど、そういう使い方をすることで時短にもなるし、品数も増やせるし、良いことだらけなんです。

 

この冷凍食品をまず食べてほしい! 推しポイントとアレンジレシピも紹介

ということで、ここからは私のイチオシ冷凍食品を紹介していこうと思います!

今回は、レアもの、というよりかは冷凍食品初心者の方でも手に取りやすいよう、スーパーなどで購入しやすく、メインのおかずになるものや一食で満足できる商品を中心に選びました。

どれも単品で食べて最高においしい冷凍食品ばかりなのですが、あわせてカンタンにできるアレンジレシピも紹介します。

冷凍食品はアレンジも楽しさの一つなので、ぜひ挑戦してみてほしいです。

おすすめ冷凍食品

(1)冷食の弱点を長所に変えた! ニチレイ「たれづけ唐揚げ」
(2)野菜不足を感じる人に。オーマイ「彩々野菜ペペロンチーノ」
(3)味ごはんを手軽に食べれる! テーブルマーク「あさりごはん」
(4)総合的に最強!? 日清「焼そば スパイシーソース」
(5)濃厚な牛乳のコクが堪能できる。ニチレイ「蔵王えびグラタン」

(1)冷食の弱点を長所に変えた! ニチレイ「たれづけ唐揚げ」

ニチレイ「たれづけ唐揚げ」

実は冷凍食品って万能というわけではなく、苦手な料理もあるんですよ。その一つが「揚げ物」です。電子レンジ調理だと、どうしてもカラッと仕上げるのは難しいんですよね。

そんな弱点を逆に長所に変えたのがこの「たれづけ唐揚げ」です。たれづけなのでカラッとさせる必要がないんです。たれは濃い目の甘酢だれなので、めちゃくちゃご飯が進みますよ。

解凍前の様子

解凍前の様子

ボリュームもあるので、メインのおかずとしてピッタリです。

アレンジするなら……「タルタルソース」をかけてみる

 

タルタルソースでアレンジしたたれづけ唐揚げ

アレンジする場合はタルタルソースをかけてみてください。そうすると、宮崎県のご当地料理であるチキン南蛮ができあがります。チキン南蛮ってけっこう作るのに手間がかかるんですが、これならタルタルソースをかけるだけです。すっっっごくおいしいです!

(2)野菜不足を感じる人に。オーマイ「彩々野菜ペペロンチーノ」

オーマイ「彩々野菜ペペロンチーノ」

推しポイントは、野菜の多さです! スナップえんどうやブロッコリー、キャベツ、揚げなす、ピーマンなどたくさんの野菜が入っているので、一人暮らしで栄養が偏りがちな人におすすめです。アクセントの海老のうまみがしっかり麺に浸透していておいしいです。

オーマイ「彩々野菜ペペロンチーノ」の中身

もうひとつ、この製品で推したいのはトレー付きということ。つまり、お皿いらずですぐ食べられちゃうんです。家でご飯を食べるとき、準備や後片付けが面倒で嫌……という人も多いですよね。こちらは袋から取り出したらそのままレンジでチンするだけでOK。

アレンジするなら……「納豆」をのっけてみて

 

納豆をのせてアレンジした様子

アレンジするなら納豆を入れるのがおもしろいですね。さらに健康的な食事になるし、納豆の旨味成分であるグルタミン酸が加わることでパスタの味にもう一段深みが出るんです。納豆の粘りのおかげで麺と味のからみも良くなりますよ。

 

(3)味ごはんを手軽に食べれる! テーブルマーク「あさりごはん」

テーブルマーク「あさりごはん

味つきご飯って、たまに食べたくなるんですよね。そんなときこそ、冷凍食品をうまく活用してほしいところ。中でも個人的におすすめしたいのが、テーブルマークの「あさりごはん」です。食べたい分だけをチンできるので、一人暮らしの人にも使いやすい。

解凍前の様子

こちらは解凍前の様子

筍やインゲン、油揚げなどが入っていて、食感も楽しいだけでなく、あさりの旨味もしっかりごはんに浸透しています。

ご飯ものの冷食は色々とありますが、こういった和風モノは実は少ないイメージがあるので、もしスーパーなどで見つけたらぜひゲットしていただきたい商品です。

アレンジするなら……「牛乳」と一緒にしてレンチンする

 

冷凍あさりごはんを150g に、牛乳は100cc 〜150cc ほどが目安。冷凍のままのあさりごはんと牛乳を混ぜたら600wの電子レンジで2分半加熱し、一度取り出してかき混ぜます。さらに600wで2分半加熱すれば完成

そのままでももちろんおいしいのですが、牛乳を入れると和風クラムチャウダー風になって面白いですよ。冷凍のままのあさりごはんに牛乳をかけてレンチンするだけです。

冷凍あさりごはんを150g に、牛乳は100cc 〜150cc ほどが目安(濃厚な味わいが好きな方は100cc 、サラサラが好きな人は150cc がおすすめ)。冷凍のままのあさりごはんと牛乳を混ぜたら600wの電子レンジで2分半加熱し、一度取り出してかき混ぜます。さらに600wで2分半加熱すれば完成です!

ちなみにこの牛乳を入れてレンチンするアレンジは他のご飯ものの冷凍食品でいろいろ応用がききます。炒飯なら中華風リゾットになるし、ピラフなどは耐熱皿に入れてチーズをかけてトースターで焼けばドリアっぽくなります。

(4)総合的に最強!? 日清「焼そば スパイシーソース」

日清「焼そば スパイシーソース」

私はすべての冷凍食品のなかでどれか一つ選べと言われたら、たぶんこの「焼そば スパイシーソース」を選びます。

完成品をチンするだけで肉も野菜も入った焼そばの完成

完成品をチンするだけで肉も野菜も入った焼そばの完成

味、価格、手軽さなど、総合的に考えると1位だと思います。インスタント焼そばには出せない麺のモチモチ感に加えて、一食で満足できるスパイシーソースの濃厚な味わいが舌とお腹を大満足させてくれます。野菜も肉も豊富に入っていて、しっかりと食感と味が感じられ、ボリュームもあります。私は必ず5食はストックしています。この量じゃ足りない! という方には1.5倍量の大盛りもあります。

アレンジするなら……「生卵」をオン

 

生卵をのっけた様子

アレンジで生卵を落とすのも良いですね。卵黄だけでも全卵でも。生卵を入れるとスパイシーさが落ち着いてマイルドな味わいになります。最近和えそばが流行ってますけど、そんな感じのイメージです。他にも揚げ玉をトッピングしてもいいですね。

 

(5)濃厚な牛乳のコクが堪能できる。ニチレイ「蔵王えびグラタン」

ニチレイ「蔵王えびグラタン」

最後におすすめしたいのがニチレイの「蔵王えびグラタン」です。

一袋に二食入っているのもうれしいし、こちらの商品、宮城県にある蔵王酪農センターから直送の牛乳を使っていて、ミルクのおいしさ、なめらかさがとてもしっかりしています。最近改良されバターも追加されたので、ベシャメルの濃厚なコクがさらにアップしています。チーズも複数種類を使っているというこだわりよう。だからか、味に深みがあります。

解凍前解凍後の様子

すごいのが、グラタンって「焼き」料理ですよね。さっき書いた「揚げ」に続いて冷凍食品が苦手としている調理法がこの「焼き」なんです。でも、この蔵王えびグラタンは最初から焼いた状態で冷凍してくれているので、焼き目の香ばしさもしっかり感じられます。

アレンジするなら……二チレイ「チキンライス」と合わせドリアに変身

 

おすすめなのが、ニチレイの「チキンライス」です。冷凍食品に冷凍食品をプラスするというアレンジです!

ニチレイ「チキンライス

 

両方とも温めて、チキンライスの上に蔵王えびグラタンをかけると、構造的にドリアが出来上がるんです(笑)。

ドリアが完成

しかもニチレイの冷食同士ですからね! 合わせておいしくないわけがありません。

冷凍食品はどうしてこんなにおいしくなったのか?

ここまで、私が思う冷凍食品の魅力と、具体的な商品を紹介してきました。とはいえ、きっとまだまだ「そうはいってもしょせんは冷凍食品でしょ?」と思っている方もいると思うので、最後に冷凍食品がどう変わっていったのか、について語らせていただこうと思います。

まず、冷凍食品の「おいしさ」について。以前よりもおいしくなった、と感じる理由としてはまず冷凍技術の進歩と調理へのこだわりが挙げられます。

年月とともに冷凍技術が進歩。加えて調理へのこだわりがすごい

冷凍食品は超低温で瞬間冷凍することでおいしさを閉じ込めているため、この冷凍の技術が進歩したことで本当に作りたての状態をそのまま再現できるようになったんです。

さらに冷凍技術だけでなく、味のこだわりも各社がしのぎを削ることで進歩しています。

たとえば、味のクオリティがどんどん上がってきた代表的な商品が炒飯です。

特にニチレイの「本格炒め炒飯」は19年間売上トップの座を守り続けている※公式サイト参照定番商品です。炒飯って自宅で作ってもなかなかお店の味が出ないんですが、「本格炒め炒飯」はまさにお店クオリティ。

「本格炒め炒飯」

 

ニチレイはプロの料理人の動きを研究して、鍋の振り方、煽る回数、卵を入れるタイミング、熱の入れ方などをすべて再現できる炒飯専用のマシンで作っているそう。そんなのもう、おいしいに決まってますよね。

 

解凍後の様子

「そもそも味のレベルが上がった」ことと、「その味を解凍時にしっかり再現できるようになった」という2点が冷凍食品を大きく進化させたわけです。

 

消費者のライフスタイルに変化&コンビニ冷食の登場

もうひとつ、冷食の進化には社会情勢の変化があるのかな、と個人的に考えています。

昔と比較すると共働き家庭が増えています。お互い忙しい中で、食事の中に冷凍食品をうまく取り入れたいという需要が高まってきたこともあって、各社からどんどんユニークな商品が生まれるようになりました。

あとは、冷食業界で大きな転機になったのはコンビニが自社ブランドで冷凍食品を売り始めたこと。

コンビニで展開されることで、一人暮らし層の目にも留まるようになったんです。特に昔は男性が冷凍食品に手を伸ばすことって、あまりなかったと思います。でも「コンビニ冷食」というジャンルが生まれたことで、それまでターゲットではなかった層にも一気に広がりました。

そこから各社も「あ、こういう需要もあるんだ」ってことに気づいて、さらに広くいろいろな層に届けられるようラインナップを充実させていったわけです。

ちなみにコンビニ冷食はラインナップもそれまでとちょっと違います。スーパーなど量販店に置いてある冷凍食品は基本的に家族向けなので、大衆に好かれる定番商品がメインです。

だけど、コンビニ冷食はけっこうトリッキーなものも多くあります。「カツ煮」とか「ホルモン焼き」とか「空芯菜の炒めもの」とか。このへんはもうお弁当のおかずって感じじゃないですよね。おつまみみたいな冷凍食品は、晩酌のつまみといった用途でもヒットしているんだと思います。

 

冷凍食品を活用して生活満足度を上げよう!

最近の冷凍食品は本当に進化していて、立派に食卓のメインになりうる存在になっています。冷凍食品をうまく活用するだけで時間が生まれて、生活の満足度が上がるはず。

自炊をもっとラクにしたい、という方はもちろん、これまで冷凍食品にあまり良いイメージを持っていなかった方も、ぜひ一度手にとってみてほしいです!

この記事を書いた人タケムラダイ

電子レンジ料理研究家で冷凍食品愛好家。電子レンジ調理をメインに、様々な手法とアイデアで誰にでも作れる超手軽&超簡単に出来るレシピを考案。著書『レンジがあればなんでもできる!早ワザ・神ワザ・絶品レンチンごはん』(宝島社)では冷凍食品をアレンジしたお手軽レシピも紹介している。冷凍食品をこよなく愛し、年間500食を食べ尽くす超冷食マニアでもある。メディア出演ほか食品メーカー、飲食店、食フェスなどのメニュー開発を手掛けるなど、活動は多岐に渡る。

Twitter:@dai_takemura
Instagram:dai_takemura010
HP:こちら

編集:はてな編集部

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